写真の目の… 左と右を見比べてみてください。
*こちらから見て右が、「アンダーすっきり加工」をしたものです |
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(1)
44□29(天地30.5)の枠に
屈折率1.6で−3.00Dのガラスレンズが入っています。
光学中心の位置は左右共に天地中央ラインから3mm上で、レンズ下縁の厚みは
左右共に2.0mmです。
PDは左右共に33mmに合わせています。
この程度の、強度とも言えない度数でも、
普通のエッジング加工であれば、右眼(向かって
左)のレンズでは下縁の白い全反射により
厚み感が出ているのが
おわかりいただけると思います。 |
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(2)
上記と同じ枠に、
屈折率1.5で−6.00Dのプラスチックレンズを入れた場合の比較です。
レンズの光学中心の高さは、やはり天地中央ラインから左右ともに3mm上です。
PDは左右ともに33mmに合わせています。
レンズ下縁の厚みは、左右3.7mmです。
この程度の度数の近視になると、ほぼ正面から見た場合でも、すでに右眼の方にはレンズ下縁にけっこう目立つ白い全反射が出ています。 |
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(3)
43□23(天地28mm)の枠に屈折率が1.70のプラスチィックレンズを入れたものです。
光学中心の高さは左右ともに天地中央ラインです。
PDは左右共に29.5mmです。
レンズ下縁の厚みは左右ともに2.2mmですが、この程度の厚みでも、アンダーすっきり加工をするのとしないのとでは、こんなに厚み感の差が出るのです。
度数は
R=S−8.00 C−1.25 Ax176
L=S−8.00 C−1.50 Ax15
垂直方向の度数としてはR(右眼)レンズの方がやや弱いのですが、レンズ下縁の白い全反射は、Rレンズの方が、ずっと目立っています |
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* これらの写真は、CGで作った「イメージ画像」ではありません。
実際のメガネを写真で撮ってそのまま載せたものです。
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