◎ずれないメガネにするための注意点◎
| (1)メガネを選ぶとき | 枠の選定をユーザーに委ねるのみのメガネ店で メガネを買うことは、なるべく避けましょう。 その店に並んでいる枠なら、どれでもあなたに適合するわけではありません。 技術者が十分な鑑識眼でもって、個々のユーザーに適切なアドバイスをしてくれる店がよいです。 そして、ユーザーが、自分が欲しいと思う枠があった場合に、 「似合っているかどうか」ということの他に、「サイズ的に、 あるいは、力学的にこの枠は自分に適合しているのかどうか」 ということを店の人に尋ねるのがよいのです。 それで、「合っています」というのであれば、どこがどう合っているのかを聞きましょう。 それで的確な返事がなければ、その店でメガネを求めるのは やめた方がよいかもしれません。 商品を選ぶときにセルフセレクションではなく、 専門的なアドバイスを聞けるのが専門店の価値です。 そういう店でメガネを求めたいものです。 |
| (2)高度なフィッティング技術で枠を調整してもらいます。 | その店が、フィッティングに関して、しっかりした見識や技術を 持っているかどうかを見分ける方法については、 こちら↓をご覧ください。 http://homepage1.nifty.com/EYETOPIA/sp/kensa/0904041.html |
| (3)重すぎるメガネを購入するのは避ける。 | ただし、軽ければ必ずずれない、とも言えないわけです。 でも、重すぎるメガネ、は、とにかく良くないので 極力避けたいものです。 たとえば、強度近視の場合には、ともすれば重いメガネになりがちですが、 ウスカル眼鏡にすれば、たいへん軽くて(ほとんどの場合に、20g未満で おさまります)、レンズの厚みも薄いメガネができます。 ウスカルメガネについては、下記をご覧ください。 → ウスカル会 |
| (4)アフターケアー | アフターケアーとしてのフィッティング調整をしてもらいましょう。 |
| (5)スポーツなどで汗を掻く人の場合 | スポーツなどで汗を掻く人の場合には、 それに応じた対処(メガロック、シリコン腕カバー、ズレピタ貼附など)をします。 そうすれば、ずれるメガネにはならないわけです。 |
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